皆様、こんにちは!

いかがお過ごしでしょうか?
京都でも紅葉が色付いてきました。

最近の京都は海外からの観光客が戻って来て、主要な観光地はコロナ禍前に戻っている様な感じです。
私自身、コロナ禍以前から観光業に携わっていて、観光客の動向を肌で感じるのですが、海外観光客の人達のパワーがとにかく凄いです。
まだ中国からの観光客が戻って来ていないので完全に復活していないですが、コロナ禍からのリバウンドなのか、円安の影響なのか・・・
来日前から色々な観光スポットやお店などを下調べされていて、海外から多岐にわたる問い合わせが毎日ひっきりなしに飛び込んできます。 
海外の方は、日本=京都というイメージがやっぱり強いみたいですね。
というわけで、11月下旬は京都の紅葉のピークになりますので、混雑を避けようと思って少し早めに紅葉狩りへお出掛けすることに!

行き先は・・・思い立ったのは「瑠璃光院」

瑠璃光院のホームページを見ると、ウェブ上から簡単に予約できるようになっていました。

以前は当日予約は出来なかったと記憶にあり、なかなか行くのを躊躇していたのですが、当日予約できるのならば行ってみようと予約ボタンをポチリ。

瑠璃光院へのアクセス

京都方面から行くには叡山電鉄、又は京都バスになりますが、今回バスで行くことにしました。
京都バスでは「京都駅前発 大原方面行き」、又は「国際会館駅前発 大原方面行き」に乗り、瑠璃光院の最寄りの停車駅「八瀬駅前」で下車するのがアクセス方法になります。

今回、「京都駅前発 大原方面行き」の途中の停車駅、三条京阪前から乗ったのですがバスが来てあまりのバスの満員加減に乗るのを躊躇してしまいました。
瑠璃光院が予約制でなければ、きっと乗らずに今回は見送っていた程です…。予約しているからには行かねばという気持ちで満員バスに何とか乗り込み、いざ出発です。もしかしたら乗れないかもと心配になったぐらいです。
その途中にもバス停で止まる度にまだ乗れるの???と心配になるほどでした。先日の韓国雑踏事故などが頭によぎり、危険と感じるほどの混み具合でしたので、生活の足としてバスを利用している地元の方々はお気の毒に思います。
最近、全国支援割引で平日の方がクーポンがお得なのもあるからか平日もどこでも混雑していますね。

瑠璃光院へ安心していく方法として下記の3通りがお勧めです。

・京都駅前発 京都バス大原方面行きに乗る

・京阪電車で出町柳へ向かい、叡山電鉄に乗り換え

・地下鉄烏丸線に乗り国際会館駅前で下車、京都バス大原方面行に乗り換え

※タクシーで行く場合、帰りはタクシー乗り場が周辺に無いので、予約は必要と思います。

最寄りの「八瀬駅前」で超満員バスから半分近くの人達が降りました。
瑠璃光院が大人気なのが分かりますね~。

バスを降りてから瑠璃光院までは徒歩で5分程ですが、途中の風景がとっても美しかったです。

満員バスが遅延し到着が少し遅れたので、予約の時間ギリギリに着きましたが、予約した時間から並び始めます。
空港の順番待ちの様にロープで列を作られていてそこを順番待ちしていくという、効率的なシステムです。
そのお陰もあって、待ち時間がそれほど長く感じませんでした。

瑠璃光院の見所、二階の書院

写真奥の写経机がピカピカで紅葉が反射しています。

写真ではよく見る光景ですが、やはり美しいです。

あまりゆっくり出来ませんでしたが、写真を撮って満喫しました。

 

瑠璃光院へ来て思ったのは、苔の風景がとにかく美しいです。
苔は成長が遅いと言われていますが、成長して大きく育っている苔が一面に茂っていて、ふわふわなんです。

瑠璃光院を満喫した帰り道に目に止まった「八瀬もみじの小径」の看板が気になり、寄り道することにしました。

 

色付き始めたばかりの紅葉でしたが、色とりどりでとっても美しかったです。
瑠璃光院から徒歩3分程の帰り道で、入り口は八瀬ケーブルカー駅の隣にあるのですが、他に誰もいなくて貸し切り状態でした。

階段もそれほど長くなく、あっという間に一番高いところまで着きました。

 

本日のクライマックスは紅葉の隙間から見える八瀬駅。
どこか昔懐かしさを感じる風景で、最後に綺麗な景色を見れて気分良く帰りのバス停へと向かいました。
帰りのバスも座れなかったですが、行きのバス程混んでいなく安心しました。

 

1年振りに美しい紅葉を見れて最高の一日でした。

皆様も素敵な秋をお過ごしください🍁

ブログランキングに参加しています。クリックして応援していただけると嬉しいです!

にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ
前の記事梨木神社へ
初めまして、WEBディレクターの市香です。 現在、京都市在住で観光関係の仕事に就いています。 京都街歩きが好きで撮りためてきた写真と京都の情報を まとめて当サイトで発信していきます。 皆さまの観光のお役立ちになれば幸いです。

コメントを書く

あなたのコメントを入力してください。
ここにあなたの名前を入力してください