2021年 下鴨神社【光琳の梅】見頃

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こんにちは。

昨日は大きな地震がありましたが、皆さまご無事でしょうか?
東日本大震災の余震といわれていますが、10年経った今でもこれほど大きな地震が起こるというのは
自然のパワーは恐ろしいですね。余震にもお気をつけください。

 

下鴨神社

昨日からようやく暖かくなりぽかぽか陽気で春の気配を感じています。
最近は仕事以外は自粛して家に籠っているので、ちょっと息抜きにお散歩がてら下鴨神社まで歩きましたが
外は暖かくセーターを着ていたら暑くて汗ばむほどでした。
数日前には雪が舞っていたので寒暖の差が激しく体温管理が難しいです(汗

昼間の鴨川も週末ということもあってか、多くの人がお散歩に来ていて混んでいましたね~。
下鴨神社も境内は広大なのでそれほど混んでいる感じではないですが、それでも人出は多く感じました。

下鴨神社に梅の木は1本だけあるのですが、その梅の木は有名で
江戸時代の画家・尾形光琳(おがた こうりん)が描いた国宝「紅白梅図屏風」のモデルになっている梅といわれており
【光琳の梅】と名付けられています。

一本だけの梅の木ですが歴史を感じられ、境内を華やかに彩り魅了してくれる素敵な梅の木です。 

朱色の輪橋と梅の共演がとても素敵で多くの人がこちらの梅の木の写真を撮られていました。
結婚写真を撮っている新郎新婦も。

さて、話は変わりますが、観光地へ行くとよく見かける顔出しパネルがありましたよ!
下鴨神社と上賀茂神社で行われる葵祭の斎王代の衣装でしょうか。
私は一人で行動することが多いので写真は撮れませんが、下鴨神社記念にいかがでしょうか。

昨日の地震で今日は寝不足になられている方が多いかと思いますが、くれぐれもお気をつけくださいませ。

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初めまして、WEBディレクターの市香です。 現在、京都市在住で観光関係の仕事に就いています。 京都街歩きが好きで撮りためてきた写真と京都の情報を まとめて当サイトで発信していきます。 皆さまの観光のお役立ちになれば幸いです。

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